見えない力を味方にするための第1歩。~まずは旦那さんの〇〇や〇〇を言わない。~

2025-01-24

~引き寄せや夫婦関係の改善を意識し始めた皆さまへ~

タイトルの二つの〇〇は「悪口」「不満」です。

親、兄弟、友人、親族、同僚などに旦那さんの悪口を言うのをやめる。

なぜ悪口や不満を言うと良い流れが作りにくくなるのか?

1 お伝えしているスピリチュアルな手法の効果が出にくい

普段から旦那さんに限らず悪口や批判をしていると、見えない力を味方にする手法の効果は出ません。何を考え、何を口にしているかで未来が創られるからです。わたし自身も何度も痛感してきました。

結婚したばかりの頃、夫の悪口を母親にくどくど話しら、直後にどこかに足をぶつけたり、転びそうになったり、家事の失敗をしたり、仕事のミスが判明したりという風にわかりやすい良くない出来事が起こり、度々気付かされました。

10年以上前、

『もう、不満は言わない (サンマーク文庫 う 3-1) 文庫 ウィル・ボウエン (著), 高橋由紀子 (翻訳) – 2012/5/14』

という海外で流行った自己啓発本を読み、「21日間、不平不満を言わない」という趣旨に沿ってチャレンジしましたが、数日で挫折し、「無理でしょ。」と当時のわたしは思いました。その頃は閉鎖的な組織の中で働いていたこともあり、この挑戦がとても難しく感じました。

ですが、現在までの過程で得てきた情報のあらゆる場面で、同じフレーズが繰り返し伝わってきて、徐々に言う必要がなくなり、気づいたらほとんど言わない生活になっていました。

ベースの波動ができあがるとスピリチュアルな手法を使った時に効果が出やすくなります。

とてもおもしろいです。

例え途中で難しさを感じても、意識して生活し続けていくと次第に言わないようになっていきます。

2 悪口を言った時、一番聞いているのは・・・

水の実験で、「ありがとう」と言い続けた水と、ネガティブな言葉を掛け続けた水だと結晶が

全く違うものになるという実験結果があります。

ポジティブな言葉を言っていると自分自身のエネルギーが生き生きしてきますが、

ネガティブ(悪口、批判、不満)な言葉を多く使っていると自分自身の「気」に活力がなくなり、

前向きなエネルギーが減少していきます。

陽気、陰気などの言葉がありますが、より多く使っている言葉によって変わる、ということです。

3 言霊だから

「霊」という字をわたしはあまり好みませんが、「霊」に含まれる意味としては

「魂」「エネルギー」などのニュアンスがあると思います。

つまり、発した言葉自体にエネルギーがある、ということです。

お客様から「わたしツイていないんです。」や、「くじ運が悪いんです。」などお聞きすることが

ありますが、速攻、言葉にはしないようにしてください、とお伝えしています。

スポーツ選手もマインドコントロールとしてポジティブな言葉を自分に

掛け続ける、という話を耳にします。

使った言葉はエネルギーとなってその波動に近い現実を引き寄せます。

試しに今日から、「ツイてる、ツイてる」と口に出して唱えてみてください。

4 自分が選んだパートナーの悪口を言う事は自分を卑下していることになる

そのまんまです。あなた自身が自分にダメ出しをしている状態となり、自分には価値がない、と自分自身に言っていることになってしまうんです。

実際、旦那さんの悪口を言っている時、最後には「あ~、わたしってなんてついていないんだろう」とか「結婚に失敗した」みたいな気持ちになってしまいませんか。

つまり自分自身を卑下して、自分が滅入ってしまうことを言っているということです。

けんかをしたことでも気分が下がっているのに、それを人に話していると脳の中でその出来事がリピートされ、口から出た言葉が再び耳から入ってきてしまい、2度3度と自分自身の気持ちが落ち込むことを繰り返していることになります。

そして潜在意識の中に「そういうパートナーを選んでいる自分には価値がない」という意識が入り込んでしまいます。

意識が入り込んでしまうと、関係を変えることが難しくなってしまいます。

現状維持、またはより悪い方向に進みやすくなります。

5 悪口の代わりにお勧めすること。

相手ではありません。

でも、この部分に目を向けることって本当に難しいです。

けんかしている時、どうしても相手の悪い部分ばかりが頭をぐるぐるしますからね。

「わたしは良く頑張っているね。あんなに難しいだんなを相手に良くここまでやれているよ。 できた妻だわ。絶賛だね。 他の女の人だったらもっとひどいけんかになってたかも。わたしだからこの位で済んでいるのかもな。 わたしはすごいよ!」 という感じで。

例えば、ぞろ目を度々目にする、欲しい情報がたまたま付けたテレビから流れてきた、欲しいと思っていたものを人からもらった、などなど。

おもしろがってやっていることが大事です。辛くなったら良くありません。

あなたの気分が少しでも「楽で穏やか」な状態になることがとても大事ですから。